今回も年賀状を書いたよ、もちろん
何十年も会っていない友人・知人・親戚
お互いに安否確認の側面もある
寂しさその1
ここ数年年賀状じまいの人が増えたこと
高齢であったり
喪中はがきに付け加えての連絡そうかあ
もうこの人からは年賀状来ないのか
元気でいてくれたらと思いつつ
こちらも書くのを遠慮する
寂しさその2
ハガキからスマホのスタンプに乗り換える人が増えたこと
メールやラインがきたなと開くと
明けましておめでとうの文字もスタンプ
かわいいイラストもスタンプ
けれど何人かのスタンプを見ていると
どれもイラストのタッチや雰囲気が似てる
この人のスタンプとあの人のスタンプは同じ作者だ
数件見ている内にああまたスタンプ・・・
感謝よりも無感動な気持ちが勝ってしまう
イケナイイケナイ
ワタシに向けてちゃんと送ってくれたのだから・・・
そう思いつつも
肉筆の年賀状でなく
ポンポンとスタンプで済んでしまうことに
ちょっぴり寂しさをおぼえるワタシなのでした

