なにしろ毎日が高温続き
34度と聞いても驚かない自分に驚く始末😞
久しぶりに県内に住む友人と3人で会った
一人の友人が同じこの町から20キロ離れた海辺の一軒家へ引っ越し
以前住んでいたこの町よりも
気温が3度低いと言う
本当に3度も?
この酷暑の日々
3度の差は大きい
本当に3度低いのなら宅地や別荘地として
大々的に売り出せば必ずや好評のはず
けれど人は減るばかり
彼女は片道車で20分以上かけて大きなスーパーへ
近くに総合病院はない
やはりデメリットもしっかりあると言わざるを得ない
偶然にその翌日
引っ越し前と後の場所の2地点
最高気温をラジオで聞いた
その差は0.9度
確かに引っ越し後の場所の方が低かった
一回の比較では不正確
一か月くらいは比較しないとなあ
風の具合もあるだろう
体感は数字とは違うとも思う
けれど一番大切なのは
彼女の心情によるものが大きかったように思う
引っ越した先の住まいを肯定して住みたい
そのための理由付けが潜在意識の中で働いているのではないか
彼女は自分の引っ越し先を
3度も涼しいのだと周りにもアピールして
いい場所だと認めてもらうことによって
自分の選択は正しかったと自己肯定したいのだろう
ワタシともう一人の二人は彼女も住んでいた元の町在住
黙って話を傾聴できるタイプ
かなりストレスがたまっている様子をみて
否定的な意見は言わず大人しく聴いていた
引っ越した彼女と久しぶりに会ったのだが
数時間も家族の愚痴を聴くにはいささか疲れ
めまいもしてきて
その日は何とか家に帰りつき横になり休養
人の愚痴を親切に聞くのもほどほどが良いかも
今度からは時間を短めにしようと決めた

